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# Build with AI

> あらすじや思いつきを、一括またはステップごとに一式のアイデアへ変えます。

**Build with AI** は空のワークスペースを埋める最短の方法です。あらすじ、脚本、あるいは前提だけを渡すと、キャラクター・ロケーション・小道具・ショットをアイデアとして生成し保存します。

左のツールバーの **AI 生成**ボタンから開きます。

## 何を渡すか

<Steps>
  <Step title="参照（任意）">
    このワークスペースにある既存のあらすじや脚本を選びます。ドロップダウンにはタイプがあらすじまたは脚本のアイデアが並びます。
  </Step>

  <Step title="前提（任意）">
    ストーリーの着想欄にアイデアを入力します。
  </Step>

  <Step title="またはファイル">
    `.docx`、`.pdf`、`.txt`、`.md`、画像をアップロードします。ドラッグでも貼り付けでも構いません。
  </Step>
</Steps>

## 何が返ってくるか

<Frame caption="Build with AI に何を作らせるか選ぶ">
  <img src="https://mintcdn.com/wji/1nwL1jaWRdmAhYLq/images/idea-studio/build-with-ai-01.png?fit=max&auto=format&n=1nwL1jaWRdmAhYLq&q=85&s=e30e035ff8705a1c418842f756267f72" alt="参照の選択、着想の入力欄、6 つの出力チェックボックスを備えた Build with AI のダイアログ" width="1600" height="900" data-path="images/idea-studio/build-with-ai-01.png" />
</Frame>

必要な出力を選びます。6 項目とも既定で選択されています。

| 出力         | 生成されるもの     |
| ---------- | ----------- |
| **あらすじ**   | 物語のアウトライン   |
| **脚本**     | 脚本          |
| **キャラクター** | 人物ごとに 1 件   |
| **ロケーション** | 場所ごとに 1 件   |
| **小道具**    | 物ごとに 1 件    |
| **ショット**   | ショットごとに 1 件 |

**ショット**を選ぶとショット数の欄が増えます。`0` にすると数は AI が決めます。

## 2 つの実行方法

<Tabs>
  <Tab title="全自動">
    最初から最後まで一気に実行し、終わったら結果を見せます。入力に自信があり、下書きを早く得たいときに使います。
  </Tab>

  <Tab title="強化モード">
    あらすじ、脚本、キャラクター、ロケーション、小道具、ショット、プロンプト、データセット、保存という 9 段階を進み、各段階で止まって確認・修正できます。遅くなりますが、素材の読み違いを早い段階で捕まえられ、全部やり直す事態を避けられます。
  </Tab>
</Tabs>

## 保存前の確認

<Frame caption="保存前に結果を確認する">
  <img src="https://mintcdn.com/wji/1nwL1jaWRdmAhYLq/images/idea-studio/build-with-ai-review-01.png?fit=max&auto=format&n=1nwL1jaWRdmAhYLq&q=85&s=492294dd02f36b333ca8e38905a398b6" alt="カードごとの有効切替、保存先フォルダの選択、状態バッジを備えた編集可能な結果テーブル" width="1600" height="900" data-path="images/idea-studio/build-with-ai-review-01.png" />
</Frame>

承認するまで、ワークスペースには何も書き込まれません。結果パネルは編集できる表です。

* カードを 1 枚ずつ有効・無効にする
* 名前、説明、詳細、演出メモを編集する
* **保存先フォルダ**を選ぶ。必要ならその場で新しいフォルダを作る
* AI が思いつかなかったカードを追加する
* ショットにはショット番号、サイズ、カメラワーク、アングル、尺を記入できる

各カードには状態バッジ（待機中・処理中・実行中・完了・失敗）が付きます。

保存すると、アイデアはタイプに対応するフォルダへ自動的に振り分けられます。

<Warning>
  同じ素材で Build with AI を再実行すると**新しい**アイデアが作られます。保存済みのものは更新されません。
</Warning>
