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# アイデアツールの概要

> ストーリー、キャラクター、ロケーション、小道具、ショットを記録し、すべてのアプリで再利用します。

**アイデアツール**はプロジェクトの「文章」の側が置かれる場所です。物語を構成する素材 — 誰が出るのか、どこで起きるのか、画面に何が映るのか — を集め、ここに書いたものはすべて他のアプリから参照として利用できます。

<Note>
  一部の画面では今も **Creative Tools** と表示されます。同じアプリです。
</Note>

## フォルダ

<Frame caption="6 つのシステムフォルダ">
  <img src="https://mintcdn.com/wji/1nwL1jaWRdmAhYLq/images/idea-studio/folders-01.png?fit=max&auto=format&n=1nwL1jaWRdmAhYLq&q=85&s=f7e2f1ec236ffcc46424340ab2f671d6" alt="ストーリー、キャラクター、ロケーション、小道具、ショット、その他のフォルダとその中のアイデアを示すファイルツリー" width="1600" height="900" data-path="images/idea-studio/folders-01.png" />
</Frame>

どのワークスペースでも、アイデアツールには 6 つのフォルダが最初から作られています。

| フォルダ       | 入れるもの               |
| ---------- | ------------------- |
| **ストーリー**  | あらすじ、前提、完成した脚本      |
| **キャラクター** | 登場人物。説明と参照画像つき      |
| **ロケーション** | 場所とセット              |
| **小道具**    | 画面に映る物              |
| **ショット**   | 個々のショット。カメラと構図のメモつき |
| **その他**    | 上のどれにも当てはまらないもの     |

この 6 つはシステムフォルダです。名前の変更・削除・コピーはできませんが、中に自分のサブフォルダを作ることはできます。

## アイデアが持つもの

各アイデアは次を含むカードです。

* **タイプ** — あらすじ、脚本、キャラクター、ロケーション、小道具、衣装、シーン、ショット、その他
* **概要**（必須）
* **詳細な内容**（Markdown）
* **タグ**
* **画像プロンプト**と**動画プロンプト**
* 紐づいた**画像と動画**
* 自由形式の**メタデータ**

概要は見た目以上に重要です。生成時にこのアイデアが参照として使われるとき、AI が読むのは概要です。

## 中身を育てる方法

<Columns cols={2}>
  <Card title="Build with AI" icon="wand-magic-sparkles" href="/ja/idea-studio/build-with-ai">
    あらすじや前提を、一度に一式のアイデアへ変換します。
  </Card>

  <Card title="アイデアの作成と編集" icon="pen-to-square" href="/ja/idea-studio/create-and-edit-ideas">
    1 件ずつ、手動または AI の助けを借りて追加します。
  </Card>
</Columns>

## アイデアの行き先

アイデアは最終成果物ではありません。1 つのアイデアから次ができます。

* [アイデア画像生成](/ja/image-generation/overview)で、そのアイデアを参照にして画像や動画を生成する
* [キャンバス](/ja/infinite-canvas/overview)にドラッグしてデータセットノードにする
* ワークスペース AI チャットに文脈として渡す

詳細ビューでアイデアのアバターをクリックすると、そのアイデアを選んだ状態でアイデア画像生成に直接移動します。
