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# モデルを選ぶ

> 画像と動画のモデルファミリーを見て、切り替えたときに何が変わるかを理解します。

モデル一覧はこのドキュメントではなくサーバーから来ます。何が見えるかはプランと組織によって変わります。無料アカウントは厳選されたモデル、VIP と SVIP はすべてのモデルが使えます。

## 絞り込み

<Frame caption="入力の種類で絞り込んだ動画モデルの選択">
  <img src="https://mintcdn.com/wji/1nwL1jaWRdmAhYLq/images/image-generation/model-select-01.png?fit=max&auto=format&n=1nwL1jaWRdmAhYLq&q=85&s=a5bff5dca995f5adbe063e64a3f44e1e" alt="入力の種類のフィルタ行の下にシリーズのフィルタ行があり、該当するモデルが並ぶモデル選択" width="1600" height="900" data-path="images/image-generation/model-select-01.png" />
</Frame>

<Tabs>
  <Tab title="画像モデル">
    フィルタボタンでファミリー別に分かれます。**すべて**、**Nano Banana**、**GPT Image**、**Seedream**、**無制限**、**その他**。
  </Tab>

  <Tab title="動画モデル">
    フィルタは 2 段です。1 段目は**入力の種類**（すべて、始点フレーム、始点と終点、参照画像、参照動画、参照音声）。2 段目は**シリーズ**（Kling、Veo、Sora、Seedance、Wan、Hailuo、無制限、その他）。

    実用的なのは入力の種類です。手元の静止画を動かしたいなら *始点フレーム* で絞れば、それができるモデルだけが残ります。
  </Tab>
</Tabs>

各項目にはモデルのアバター、名前、1 行の説明が表示されます。

## モデルの対応状況の見え方

WJI は対応状況をバッジで示しません。代わりに**モデルを切り替えると操作項目そのものが変わります**。表示されない設定は、そのモデルが対応していない設定です。

モデルの切り替えは既存の設定も変えます。

| 新しいモデルが…        | WJI は…                   |
| --------------- | ------------------------ |
| 現在の画面比率に対応していない | 対応する中で最も近い比率へ移します        |
| 受け付ける参照画像が少ない   | **一覧の先頭から余りを削ります**       |
| 参照を一切受け付けない     | このモデルは参照画像に対応していないと知らせます |
| 尺の制限が異なる        | そのモデルの既定の尺を適用します         |

<Warning>
  参照が削られる挙動は覚えておく価値があります。参照が 5 枚あるときに 3 枚までのモデルへ切り替えると、残るのは**後ろの 3 枚**です。先に追加したものが消えます。
</Warning>

モデルを切り替えると最終プロンプトもクリアされ、再最適化されます。

## 画面比率のフォールバック

ワークスペース内では、新しいモデルが現在の比率に対応していない場合、まずワークスペースの既定比率を試し、それも無理ならモデルの最初の対応比率に落とします。

## モデル固有の設定

そのモデル固有の項目は、設定ポップオーバーに動的なフォームとして現れます。よくあるものは次のとおりです。

* **シード** — `-1` は未指定
* **解像度**や出力サイズ
* Midjourney 系の **chaos**、**quality**、**stylize**、**Raw モード**、**HD**
* Seedance 動画モデルの**タスクモード**、**自動尺**、**出力形式**
* 音声合成モデルの**話者**、**速度**、**ピッチ**、**音量**

<Note>
  WJI にネガティブプロンプト欄はありません。避けたいものではなく、欲しいものを書いてください。
</Note>
