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# 動画生成

> 尺、始点と終点のフレーム、タスクモード、参照動画と音声、アップスケール。

フォーム上部のアイコンで動画モードに切り替えます。フォームの大半は同じなので、ここでは違う点だけを扱います。

## 尺

スライダーの範囲はモデルが決めます。モデルを切り替えるとそのモデルの既定値が入ります。

Seedance のモデルには**自動尺**があります。有効にするとスライダーが消え、長さはモデルが決めます。このとき費用の見積もりは総額ではなく秒単価で表示されます。最終的な料金は生成された長さで決まるためです。

## 始点フレームと終点フレーム

<Frame caption="始点と終点のフレームスロット">
  <img src="https://mintcdn.com/wji/1nwL1jaWRdmAhYLq/images/image-generation/frame-slots-01.png?fit=max&auto=format&n=1nwL1jaWRdmAhYLq&q=85&s=83c3f5b7505647fccdc9db0f4ba20a00" alt="始点と終点の両方が埋まり、間に入れ替えボタンがある状態" width="1600" height="900" data-path="images/image-generation/frame-slots-01.png" />
</Frame>

モデルが対応していれば、開始画像と終了画像のスロットが現れます。ファイルをアップロードするか、素材ライブラリから選ぶか、履歴の結果からフレームを取り出せます。2 つを入れ替えるボタンもあります。

動画モデルの一覧を *始点フレーム* や *始点と終点* で絞り込むと、対応するモデルだけが表示されます。

## タスクモード

Seedance のモデルには 3 つあります。

| モード    | 内容                    | 必要なもの                    |
| ------ | --------------------- | ------------------------ |
| **生成** | テキストから動画、またはマルチモーダル参照 | 追加条件なし                   |
| **編集** | 既存クリップの修正             | 参照動画が 1 本以上、かつプロンプトに編集の語 |
| **延長** | 既存クリップの続き             | 参照動画が 1 本以上、かつプロンプトに延長の語 |

<Warning>
  タスクモードとプロンプトの語は一致していなければなりません。編集モードには *edit*、*add*、*remove*、*replace* のような語が、延長モードには *extend* や *continue* が必要です。編集の語を含む生成モードのプロンプトは、誤分類を防ぐため拒否されます。
</Warning>

編集と延長のモードでは画面比率が自動に固定され、比率の選択欄は隠れます。編集モードは出力を MOV に固定します。

## 動画のアップスケール

独立した機能で、専用の設定があります。

* **シナリオ** — 汎用、UGC ショート動画、AIGC、ショートドラマ、クラシック映像の復元
* **強化レベル** — Fast、Standard、Pro
* **解像度** — 元のまま、720p、1080p、2K、4K
* **ビット深度** — 8、10、12-bit

Seedance の結果は履歴カードから直接 HD アップスケールもできます（元にシードがある場合）。選べる解像度はモデルと元の解像度によります。

## テキスト読み上げ

4 つ目のモードは音声を生成します。設定は TTS モデル由来で、話者、速度、ピッチ、音量、サンプルレート、形式があります。

## 動画編集でできないこと

このアプリにタイムライン編集機能はなく、実行中の生成をキャンセルすることもできません。クリップの一部だけを作り直す機能はありますが、[無限キャンバス](/ja/infinite-canvas/video-tools)にしかありません。
