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# 素材ライブラリと履歴

> ワークスペースの素材を見て、生成履歴から結果を取り出します。

## 素材ライブラリ

<Frame caption="素材ライブラリのパネル">
  <img src="https://mintcdn.com/wji/1nwL1jaWRdmAhYLq/images/infinite-canvas/asset-library-01.png?fit=max&auto=format&n=1nwL1jaWRdmAhYLq&q=85&s=c66ee3520ea9f9e604b3fc2c52e4b060" alt="ワークスペースのフォルダツリーと、操作メニュー付きのデータセットカードを表示した素材ライブラリ" width="1600" height="900" data-path="images/infinite-canvas/asset-library-01.png" />
</Frame>

`⌘B` かカプセルツールバーの 2 番目のアイコンで開きます。ワークスペースのフォルダツリーとデータセットが表示されます。

各データセットの `⋮` メニューには次があります。

* **編集**
* **素材ビューと内容ビューの切り替え**
* **画像を作成**と**動画を作成** — そのデータセットの画像プロンプトや動画プロンプトを使って生成を始めます
* **ダウンロード**
* **削除**

フォルダやデータセットの作成、更新、検索、ドラッグでの並べ替えもできます。

ライブラリの素材を **Alt + ドラッグ**でキャンバスへ落とすと、そこからノードが作られます。データセットのカードごとドラッグすればデータセットノードになります。

<Note>
  パネルのヒントにも書かれています。Alt でキャンバスへドラッグすればノードが作られ、別のデータセットノードへドラッグすれば素材が移動します。
</Note>

## 生成履歴

カプセルの 3 番目のアイコンで、キャンバス全体の履歴パネルが開きます。無限にスクロールし、各結果のサムネイル、プロンプト、種類、時刻が並びます。プロンプトのない結果はその旨が示されます。クリックすると大きなプレビューが開きます。

どのノードが生み出したかに関わらず、キャンバス全体の履歴です。

## ノードの履歴

<Frame caption="ノードの履歴ピッカー">
  <img src="https://mintcdn.com/wji/1nwL1jaWRdmAhYLq/images/infinite-canvas/node-history-picker-01.png?fit=max&auto=format&n=1nwL1jaWRdmAhYLq&q=85&s=8f0daa5a444e80a4767af931e67c815f" alt="そのノードが出したすべての結果を並べ、ひとつを主な出力に昇格させた履歴ピッカー" width="1600" height="900" data-path="images/infinite-canvas/node-history-picker-01.png" />
</Frame>

メディアノードにはツールバーに独自の履歴ピッカーがあります。そのノードが出したすべての結果を並べ、**別の結果をノードの主な出力に昇格**させられます。

<Tip>
  キャンバスを散らかさずに複数のテイクを比べる方法です。1 つのノードで 4 パターン生成し、履歴ピッカーで見比べて良いものを残す。ノードを 4 つ作って 3 つ消すより整理されています。
</Tip>

## プレビューのダイアログ

何を開くかによって、出てくるプレビューが変わります。

| ノード    | プレビュー                             |
| ------ | --------------------------------- |
| 画像     | ライトボックス、または素材プレビューダイアログ           |
| データセット | データセットプレビュー。サムネイルの並べ替え、項目のその場編集   |
| 素材パック  | パックのプレビュー。メンバーの有効化・無効化・改名・並べ替え・削除 |
| パノラマ   | パノラマビューア                          |
| テキスト参照 | テキスト参照のプレビュー                      |

それぞれで何ができるかは[素材の管理](/ja/image-generation/manage-assets)を参照してください。
