> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.wji.ai/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# メディアを生成する

> 生成パネルで、プロンプトと接続された参照から画像・動画・音声を作ります。

生成ノードを選ぶと、その下に**生成パネル**が開きます。

## プロンプト

<Frame caption="生成パネル">
  <img src="https://mintcdn.com/wji/1nwL1jaWRdmAhYLq/images/infinite-canvas/generate-panel-01.png?fit=max&auto=format&n=1nwL1jaWRdmAhYLq&q=85&s=2e8a4bc9ddd0a50cf66c22b94de1670f" alt="ノードの下に開いた生成パネル。プロンプト欄、モデル選択、パラメータ、参照一覧、費用見積もり、送信ボタン" width="1600" height="900" data-path="images/infinite-canvas/generate-panel-01.png" />
</Frame>

プロンプト欄が受け付けるものを自ら示しています。欲しいものを説明し、`@` で素材を参照し、`/` でコマンドを呼び出します。

* **`@` メンション**は接続済みの参照を名前で指します（`@image1`、`@video1`、`@audio1`）
* **`/`** はプロンプトプリセットの選択を開きます。ワークスペース、自分、マーケットプレイスのタブがあり、選ぶとポインタ位置にテキストノードが作られます

## プロンプトを最適化する

パネルは単独の生成ツールと同じ 2 タブ構成です。自分のプロンプトと、AI が最適化した最終プロンプト。最適化をやり直すことも、そのまま採用することもできます。**プロンプトプリセットとして保存**で残しておけます。

## 参照一覧

このノードに繋がっているものがすべてここに並びます。

* 接続を消さずに参照だけ外せます
* **ドラッグで並べ替え**できます。モデルによっては順序が効きます
* モデルの許容枠をどれだけ使っているかがカウンタで示されます（例「3 / 5」）
* 長いテキスト参照には**全文を表示**の操作があります

フレームに対応した動画モデルでは、始点と終点のスロットが現れ、入れ替えのボタンと個別の削除ボタンが付きます。

## 設定と費用

<Frame caption="キャンバス上の生成パラメータ">
  <img src="https://mintcdn.com/wji/1nwL1jaWRdmAhYLq/images/infinite-canvas/generate-params-01.png?fit=max&auto=format&n=1nwL1jaWRdmAhYLq&q=85&s=4c628a910aef763896ee76d2fe7894b7" alt="画面比率、生成枚数、モデル固有の設定を並べた生成パラメータのポップオーバー" width="1600" height="900" data-path="images/infinite-canvas/generate-params-01.png" />
</Frame>

生成パラメータのポップオーバーには単独の生成ツールと同じ設定が、選んだモデルが対応するものだけ入っています。何かを変えるたびに見積もりが更新されます。

送信ボタンを押すと提出されます。

## まとめて扱う

<Frame caption="一括送信の確認ダイアログ">
  <img src="https://mintcdn.com/wji/1nwL1jaWRdmAhYLq/images/infinite-canvas/bulk-review-01.png?fit=max&auto=format&n=1nwL1jaWRdmAhYLq&q=85&s=feedb7f9dbc8409d95247349e0a328c6" alt="送信前に、選択した各ノードのプロンプト、参照、モデル、パラメータを並べた確認ダイアログ" width="1600" height="900" data-path="images/infinite-canvas/bulk-review-01.png" />
</Frame>

キャンバスの真価はここにあります。複数の生成ノードを選ぶと、複数選択ツールバーが次を提供します。

* **モデル設定** — その種類の選択ノードすべてに 1 つのモデルとその設定を適用
* **プロンプトを最適化** — すべてのプロンプトを一度に最適化
* **一括送信** — 各ノードのプロンプト、参照、モデル、パラメータを並べた確認ダイアログを開き、まとめて送信

<Tip>
  一括送信前の確認ダイアログが最後の関門です。生成はキャンセルできません。20 個のノードに送信を押す前に、とくに参照の数を読んでください。
</Tip>

## 実行のあと

結果はノードに紐づきます。ノードの履歴ピッカーで、そのノードが出したすべての結果を見返し、別のものをノードの主な出力に昇格させられます。
