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# テキスト・表・YouTube ノード

> 内蔵の AI アシスタントで文章を書き換え、表を作り、動画を要約します。

3 種類のノードが独自の AI アシスタントを持ちます。いずれも接続された参照を入力として使えます。

## テキストノード

<Frame caption="テキストノードとそのツールバー">
  <img src="https://mintcdn.com/wji/1nwL1jaWRdmAhYLq/images/infinite-canvas/text-node-toolbar-01.png?fit=max&auto=format&n=1nwL1jaWRdmAhYLq&q=85&s=f0b812273a2cb1cc7efdaeb3bb478966" alt="レンダリングされた Markdown を表示するテキストノードと、AI アシスタント、書式、取り込み、ダウンロードを備えたツールバー" width="1600" height="900" data-path="images/infinite-canvas/text-node-toolbar-01.png" />
</Frame>

<Tabs>
  <Tab title="AI アシスタント">
    ツールバーの AI ボタンは指示を受け取り、**新しい**ノード（テキストまたは表）を作ります。複数の出力を頼むことも、担当するエージェントを選ぶこともできます。
  </Tab>

  <Tab title="生成して置き換え">
    テキスト生成パネルは文章を**その場で**書き換え・拡張します。プロンプト欄には、画像・動画・音声・テキストのノードを参照として接続できると書かれています。

    動画の参照を繋いだ場合は、動画を理解できるエージェントの選択を求められます。
  </Tab>
</Tabs>

テキストノードは文書も扱います。**文書を取り込む**で内容を置き換え、内容を Markdown、プレーンテキスト、Word でダウンロードできます。

## テーブルノード

<Frame caption="テーブルノードの列マッピング">
  <img src="https://mintcdn.com/wji/1nwL1jaWRdmAhYLq/images/infinite-canvas/table-field-mapping-01.png?fit=max&auto=format&n=1nwL1jaWRdmAhYLq&q=85&s=faf6a10130e04b11ab20cf64b0579882" alt="どの列がテキストでどの列がプロンプトかを示す、テーブルノードの列マッピング" width="1600" height="900" data-path="images/infinite-canvas/table-field-mapping-01.png" />
</Frame>

| 操作               | 結果                                |
| ---------------- | --------------------------------- |
| **表を編集**         | 行と列の追加・削除、行の並べ替え、列名の検証            |
| **AI アシスタント**    | 表からテキストノードを作ります                   |
| **AI 表生成**       | 表をその場で書き換えます                      |
| **列のマッピング**      | どの列がテキストで、どれがプロンプトで、どの行を含めるかを決めます |
| **表ファイルをアップロード** | テキストノードのツールバーから、新しいテーブルノードを作ります   |

表を有用にしているのは列のマッピングです。表から接続をドラッグして行ごとに生成ノードを作るとき、どの列をプロンプトとして扱うかを WJI に伝えます。

## YouTube ノード

YouTube のリンクをキャンバスに貼ると、その動画を埋め込んだ YouTube ノードが現れます。

AI アシスタントは指示（要約する、書き換える、台本にする）を受け取り、その動画にちなんだ名前のテキストノードを作ります。動画を理解できるエージェントが必要なため、自動エージェントは提示されません。

<Tip>
  よくある流れとして、参照動画を YouTube から貼り、アシスタントにショットごとの分解を頼み、できたテキストノードからドラッグして生成ノードを作ります。生成ノードは最初からその説明を文脈として持っています。
</Tip>
