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# 身元を切り替える

> 個人スペースと組織のあいだを移動します。

右上のプロフィールメニューを開きます。上部の**現在の身元**に、個人スペースと、所属するすべての組織があなたのロールつきで並びます。

いずれかをクリックすると切り替わります。**ページが再読み込みされ**、ワークスペース一覧へ移動します。これは意図的なもので、前の身元のデータを抱えたままにしないためです。

選択は記憶されるので、次に WJI を開いたときも同じ身元のままです。

## 切り替えると何が変わるか

<Columns cols={2}>
  <Card title="見えるもの" icon="eye">
    ワークスペース、会話、エージェント、素材グループが現在の身元で絞り込まれます。組織の中から個人の作業は見えず、その逆も同じです。
  </Card>

  <Card title="支払う側" icon="credit-card">
    個人の身元では自分のウォレットを使います。組織の身元では組織のプールを使い、その中でのあなたの個人上限に計上されます。
  </Card>

  <Card title="使えるモデル" icon="microchip">
    組織の身元では組織のモデル権限が適用されます。**個人の VIP 特典は組織内では効きません。**
  </Card>

  <Card title="クレジットバッジの表示" icon="coins">
    ウォレット残高ではなく、その組織で使える枠が表示されます。
  </Card>
</Columns>

<Note>
  組織の身元でいるとき、個人ウォレットのページにはバナーが出て、そこでの残高とチャージは個人のものであり、組織内での消費は組織のプールから出ることを知らせます。
</Note>

## 別の身元のリンクを開いたとき

別の身元でいる状態で組織ワークスペースのリンクを開くと、WJI はエラーを出さずに自動で切り替えます。

## アクセスがなくなったとき

組織から外された場合や組織が停止された場合、次のリクエストが失敗し、WJI は組織の身元が無効になったというメッセージとともにあなたを個人スペースへ戻します。その組織はプロフィールメニューから消えます。

この件を説明する専用ページはありません。単に個人のワークスペース一覧へ戻されます。

## 別の身元のものにアクセスしようとしたとき

別の身元に属するリソースを要求すると、先に組織を切り替えるよう促されて拒否されます。これは安全網であり、通常の利用で行き当たるものではありません。
