> ## Documentation Index
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# 閲覧者のアクセス

> 閲覧者が何を見て何ができるかを、アプリ単位・キャンバス単位まで制御します。

閲覧者は既定で読み取り専用ですが、さらに絞り込めます。**設定 → メンバー → 閲覧者の権限**を開いてください。このパネルはワークスペースのオーナーにのみ表示されます。

4 つのセクションがあります。

## クレジットの表示

トグルが 1 つです。オフにすると、閲覧者にはアプリバーのクレジットバッジも支出額も表示されません。クライアントに作品を共有する際、画面にコストを出したくない場合はオフにします。

## 表示するアプリ

閲覧者が開けるアプリにチェックを入れます。外したアプリは相手の左パネルから消えます。

<Note>
  閲覧者から無限キャンバスを隠すと、空のパネルではなく「無限キャンバスアプリが追加されていません」と表示されます。
</Note>

## コメントといいね

閲覧者が素材にコメントやいいねを付けられるかを決める 2 つのトグルです。有効にしない限り、どちらもオフです。

## 表示するキャンバス

<Frame caption="閲覧者に見せるキャンバスとカラータグを選ぶ">
  <img src="https://mintcdn.com/wji/1nwL1jaWRdmAhYLq/images/workspaces/viewer-permissions-01.png?fit=max&auto=format&n=1nwL1jaWRdmAhYLq&q=85&s=b709896dd81fa07da0cf5c9649360317" alt="キャンバスごとのチェック、表示するカラータグ、注釈の可否を備えた閲覧者の権限パネル" width="1600" height="900" data-path="images/workspaces/viewer-permissions-01.png" />
</Frame>

最も細かく設定できるセクションです。次を指定します。

* 閲覧者が開ける**キャンバス**を 1 枚ずつ
* 表示する**カラータグ** — 隠したタグが付いたノードは表示されません
* 閲覧者が**注釈を追加できるか** — タイトル、メモ、ToDo、矢印の各ノード

カラータグがあるとこの設定は実用的になります。作業中のノードに 1 色を付け、承認済みの色だけを閲覧者に見せれば、クライアントには整理されたボードが見え、あなたはその横で作業を続けられます。

## 閲覧者に実際に見えるもの

閲覧者の制限が適用されると、WJI は画面を絞り込みます。

| 領域        | 残るもの                                |
| --------- | ----------------------------------- |
| ノードツールバー  | **ダウンロード**と**素材プレビュー**のみ            |
| 複数選択ツールバー | **選択項目をダウンロード**のみ                   |
| キャンバス     | 素材ライブラリ、ディレクターバー、設定は非表示。接続ハンドルも出ません |
| 編集        | 貼り付け不可、ノードの移動不可、生成ノードの作成不可          |
| 注釈        | 有効にした場合のみ利用可                        |
