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クレジットは WJI の支払い単位です。生成のたびにクレジットがかかり、金額はモデルと作らせた内容で決まります。

クレジットの入手先

クレジットは別々の入れ物に入り、入れ物ごとに有効期限が異なります。

消費される順番

クレジットは古い順に使われるのではありません。WJI は最も早く期限が切れる入れ物から使い、期限のない入れ物どうしでは、購入分より先に付与分を使います。
これはあなたに有利です。失効する前に使われるからです。ただし、その分だけ購入した残高が手つかずのまま、付与分だけが減っていくことになります。

請求の 3 段階

クレジットの見積もりを載せた生成ボタンと、自動尺のモデルで表示される秒単価

生成ボタンに表示される見積もり

1

実行前の見積もり

生成ボタンに見積もりが載り、モデル、プロンプト、比率、枚数、尺、参照を変えるたびに計算し直されます。
2

送信時の差し引き

現状が分かるよう、残高がすぐに減ります。実尺で課金されるモデルでは前払いの差し引きはなく、結果を待って請求されます。
3

完了時の精算

結果が出ると実際の尺が分かるので、WJI が本当の費用を精算します。履歴には実際に請求されたクレジットが表示されます。

3 つの課金モード

失敗時の返金

失敗した生成は返金されます。バッチでは按分され、5 本頼んで 2 本失敗すれば 2 本分が戻ります。返金は記録上、元の請求に紐づいて表示されます。
これは生成パイプラインの話です。デジタル司会者では、失敗した生成にも料金がかかり、番組のクレジット合計に含まれます。

残高を確認できる場所

組織の中では、バッジはウォレット残高ではなくその組織で使える枠を表示します。

ワークスペースの上限

ワークスペースには合計月間の支出上限を設定できます。どちらかに達すると生成が止まり、合計または月間の上限に達した旨が表示されます。
ストリーミングのチャットなど、事前に費用を見積もれない機能では、上限をちょうど使い切ったワークスペースは新しい作業を開始できません。超える必要はありません。