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ノードではなく接続で考える

キャンバスは、生成機能が付いたムードボードではありません。価値は、文脈が配線を伝って流れることにあります。ノードを足す前に、それが何に繋がるべきかを考えてください。何も繋がっていない生成ノードは、手数が増えただけの単独生成ツールです。

シークエンス単位でキャンバスを分ける

プロジェクト全体で 1 枚より、シークエンスや幕ごとに 1 枚のほうが優れています。
  • パフォーマンスが保たれます
  • すべて選択の 50 ノード上限が問題でなくなります
  • 生成の既定値を変えられます。片方は縦型、もう片方は 21:9
  • 閲覧者のアクセスはキャンバス単位なので、残りを見せずに 1 シークエンスだけクライアントに見せられます
⌘C⌘V でキャンバス間をコピーすれば、接続も一緒に移ります。

カラータグに名前を付け、ステータスとして使う

名前の付いた 8 色は、それだけでワークフローになります。よくある組み合わせは 下書き要修正承認済みクライアント公開可 です。すると:
  • ⌥1⌥8 でボードを 1 つのステータスに絞れます
  • ⇧1⇧8 でそのステータス全体を選び、一括操作できます
  • 閲覧者アクセスでは承認済みの色だけをクライアントに見せられます

参照されるノードには名前を付ける

参照はプロンプト内で名前で指されます。6 週間後の @image1 は何の意味も持ちません。ノードのラベルをダブルクリックして lead-closeupalley-night と付けてください。プロンプトが読めるようになり、ボードも読めるようになります。

ショットリストには表を使う

ショットリストを表として貼り付け、プロンプトの列をマッピングすれば、外へドラッグしたときに行ごとの生成ノードになります。書かれたリストからショットの集合へ至る、最短の経路です。

一括送信の前に確認する

一括送信が確認ダイアログを開くのには理由があります。生成はキャンセルできないので、モデルを切り替えた拍子に半数のノードが参照を失っていたことに気づける最後の機会です。

複製ではなくノード履歴で比べる

4 パターン試すためにノードを 4 つ作るより、1 つのノードで繰り返し生成し、履歴ピッカーで見比べてください。ボードは読みやすいままで、どの結果でも主な出力に昇格させられます。

ディレクターバーで早めに粗く並べる

まだ粗い段階でクリップをタイムラインに載せてください。シークエンスが成立するかは順序とリズムの問題で、磨かれた 1 カットはそのどちらについても何も語りません。

元に戻すが助けてくれないことを覚えておく

作成、貼り付け、複製、アップロード、生成は元に戻せません。しかも元に戻す履歴はキャンバスを切り替えると消えます。大量の貼り付けや一括生成の前に、正しいキャンバスにいるか確かめてください。