Skip to main content
WJI では素材の移動の多くをドラッグで行います。このページは、何をどこへドロップすると何が起きるかの一覧です。

キャンバスへドロップする

素材に URL しかなく ID がまだない場合、WJI がまず解決します。失敗した場合は、先に画像を素材ライブラリへ追加してからドラッグするよう案内されます。

キャンバスでの Alt ドラッグ

Alt を押しながらだとドラッグの意味が変わります。しかも、掴んだものによって 4 通りの異なる意味になります。 意味のない場所にドロップした場合、WJI は黙って失敗せず、有効な落とし先を教えます。

データセット間で素材を移す

これらは移動であってコピーではありません。素材は元のデータセットから外れて移動先に入り、両方が保存されます。サイドバーはこのドラッグをコピー操作として表示しますが、実際の動きは移動です。両方に残したい場合は素材メニューのコピーを使ってください。
すでに移動先にある素材を落とした場合はその旨が表示され、何も変わりません。

参照スロットへドロップする

データセットからドラッグした素材はデータセット名と種類を一緒に運ぶため、参照として届いた時点で名前が付き、キャラクターやロケーションといった種類も設定済みです。
キャンバスでは、始点と終点のフレームはドラッグでは設定しません。接続によって割り当てます。接続と参照を参照してください。

デスクトップからファイルを落とす

キャンバス以外では、次の領域がファイルを直接受け付けます。
  • データセットの内容ペイン(画像・動画・音声)
  • 素材ライブラリ。落としたものから新しいデータセットを作ります
  • 上に挙げたすべての参照スロット
データセットの内容ペインは貼り付けも受け付けます。
アイデアの詳細ページにはアップロードボタンがありますが、ドロップ先ではありません。

パネル幅の変更

サイドバーと内容ペインは、どちらも右端にドラッグハンドルがあります。 幅は次回以降も保持されます。