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無限キャンバスは、ノードを置いて配線していくボードです。1 枚の画像が作業単位でなくなったとき — 連なりを組み立てる、一連のショットの一貫性を保つ、カットを組む — に使うアプリです。
画像ノードとテキストノードが生成ノードに接続された無限キャンバス

接続されたノードのあるキャンバス

押さえるべき考え方はひとつ

接続は飾りではありません。文脈が AI に届く経路です。 画像ノードを生成ノードに繋げば、その画像は参照になります。テキストノードを繋げば、その内容がプロンプトの前に足されます。データセットを繋げば、そのメンバーが展開されます。 これが腑に落ちれば、あとは自然に分かります。何よりまず接続と参照を読んでください。

画面にあるもの

左のカプセルツールバー、上部バー、左下のビューポート操作バーを示したキャンバス

キャンバスの各バー: カプセルツールバー、上部バー、ビューポート操作バー

キャンバスを開くとワークスペースの左パネルは細いレールに折りたたまれ、ここにいる間は折りたたまれたままです。

Alt はドラッグの意味を変える

Alt — Mac では Option — は早めに覚えておきたい修飾キーです。押さなければドラッグは移動ですが、押しながらだと同じ動作が格納、複製、ファンアウトに変わります。何を掴んだかで挙動が変わるので、すべてのケースを一か所で見ておく価値があります。

Alt + ドラッグ

Alt が意味を持たない場所に落とした場合、WJI は黙って失敗せず、有効な落とし先を教えます。

Alt + キー

Alt を押すと次のドラッグの意味が変わる場面では、複数選択ツールバーに バッジが出ます。どの操作が二役なのかを覚えておく必要はありません。

次に読むもの

キャンバスの移動

ズーム、パン、全体表示、ミニマップ。

ノードの作成

ボードに何かを置く 6 つの方法。

ノードの種類

14 種類すべてと、それぞれの用途。

接続と参照

中核となる考え方。ここから始めてください。