Skip to main content
アイデアツールはプロジェクトの「文章」の側が置かれる場所です。物語を構成する素材 — 誰が出るのか、どこで起きるのか、画面に何が映るのか — を集め、ここに書いたものはすべて他のアプリから参照として利用できます。
一部の画面では今も Creative Tools と表示されます。同じアプリです。

フォルダ

ストーリー、キャラクター、ロケーション、小道具、ショット、その他のフォルダとその中のアイデアを示すファイルツリー

6 つのシステムフォルダ

どのワークスペースでも、アイデアツールには 6 つのフォルダが最初から作られています。 この 6 つはシステムフォルダです。名前の変更・削除・コピーはできませんが、中に自分のサブフォルダを作ることはできます。

アイデアが持つもの

各アイデアは次を含むカードです。
  • タイプ — あらすじ、脚本、キャラクター、ロケーション、小道具、衣装、シーン、ショット、その他
  • 概要(必須)
  • 詳細な内容(Markdown)
  • タグ
  • 画像プロンプト動画プロンプト
  • 紐づいた画像と動画
  • 自由形式のメタデータ
概要は見た目以上に重要です。生成時にこのアイデアが参照として使われるとき、AI が読むのは概要です。

中身を育てる方法

Build with AI

あらすじや前提を、一度に一式のアイデアへ変換します。

アイデアの作成と編集

1 件ずつ、手動または AI の助けを借りて追加します。

アイデアの行き先

アイデアは最終成果物ではありません。1 つのアイデアから次ができます。
  • アイデア画像生成で、そのアイデアを参照にして画像や動画を生成する
  • キャンバスにドラッグしてデータセットノードにする
  • ワークスペース AI チャットに文脈として渡す
詳細ビューでアイデアのアバターをクリックすると、そのアイデアを選んだ状態でアイデア画像生成に直接移動します。