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6 つの入口

キャンバスに置けるノード種別をすべて並べた作成パネル

作成パネル

1

空いている場所をダブルクリック

その位置に作成メニューが開きます。空のキャンバスのヒントにもそう書かれています。
2

空いている場所を右クリック

アップロードノードを作成貼り付けが出ます。
3

作成ボタン

カプセルツールバーの最初のアイコンです。作成パネルが開き、種類をクリックすると表示の中央に置かれます。
4

接続ハンドルからドラッグ

ノードの + ハンドルを空いている場所へドラッグして離します。出てくるメニューは、すでに接続された新しいノードを作ります。
5

キーボード

IVA でポインタ位置に画像・動画・音声の生成ノードを作ります。何かを選択していれば、新しいノードは自動的にそこへ接続されます。
6

ドラッグ、貼り付け、アップロード

下のファイルをキャンバスに追加するを参照してください。

作成メニューの中身

キャンバス上のメニュー。区切り線の上にメディア種別、下に注釈のサブメニュー

空いている場所をダブルクリックして開いた作成メニュー

フルのメニューにはメディア種別(テキスト、表、画像、パノラマ、動画、音声、データセット、素材パック、グループ)が並び、区切り線のあとに注釈のサブメニュー(タイトル、メモ、ToDo、矢印)が続きます。 + ハンドルからドラッグしたときの一覧は短くなります。接続先として意味を成さないものがあるためです。データセットとグループは除かれます。ドラッグ元が素材を持つ画像ノードならパノラマが加わります。その他のサブメニューには、説明、絵コンテ、デプス動画、動画アップスケール、画像からスケッチ、キャラクターシートが入っています。

ファイルをキャンバスに追加する

先にどこか別の場所へアップロードする必要はありません。ボードに落とせば、WJI がそれが何かを判断します。

4 つの方法

1

デスクトップからドラッグ

1 つでも複数でも、ボードのどこにでも落とせます。それぞれが落とした位置でノードになります。
2

貼り付け

⌘V はクリップボードの画像、表計算ファイル、表形式のテキスト、ただのテキストを受け付けます。
3

空いている場所を右クリック

アップロードを選んでファイルを指定します。
4

ノードのアップロードボタン

画像、動画、音声、データセットの各ノードはツールバーにアップロードの操作を持ち、すでにあるノードにファイルを入れられます。

ファイルの種類ごとに何になるか

画像は拡張子ではなく種別で判定されるため、ブラウザが画像として扱うものであれば動きます。
アップロードの上限は、画像・音声・文書が 25 MB、動画が 200 MB です。参照動画に適用されるより厳しい制限を含め、詳細は対応ファイル形式を参照してください。
ファイルではなく既存の素材をドラッグした場合も、素材ライブラリからでも生成履歴からでもアプリの他の場所からでも、ノードが作られます。それを含むすべてのドラッグ操作はドラッグ&ドロップにまとめてあります。

貼り付け

キャンバス上の ⌘V は、次の順で内容を処理します。
  1. 画像ファイルまたは画像 URL → アップロードして画像ノードに
  2. 表計算ファイル → テーブルノード
  3. 表形式のテキスト(TSV や CSV)→ テーブルノード
  4. ただのテキスト → YouTube のリンクなら YouTube ノード、それ以外はテキストノード
  5. 以前 WJI でコピーしたノード → 接続ごと貼り付け
マウスを動かしていれば貼り付け位置はポインタになり、そうでなければ前回の貼り付けから少しずらして置かれます。

表の行がノードになる

テーブルノードから接続をドラッグしてテーブル以外のノードを作ると、行ごとに 1 つの接続済みノードが作られます。ショットリストを生成ノードの集合に変える最短経路です。
ショットリストを表として貼り付け、プロンプトを持つ列をマッピングしてから、表の外へドラッグします。各行がそれぞれの生成ノードとして現れ、接続もプロンプトも済んだ状態になります。