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保存ボタンはありません

キャンバス左上で保存済みを示す保存状態のカプセル

保存状態のカプセル

キャンバスは自分で保存します。変更はまとめられ、手を止めてから約 1.5 秒後に、連続して編集している間でも最長 3 秒で書き込まれます。 左上の状態カプセルが今どこにいるかを示します。 タブを閉じるときやキャンバスを離れるときは、先に最後の保存が実行されます。

元に戻すの制限は知っておく価値があります

元に戻すは 40 ステップ現在のセッションのみ、そしてキャンバスを切り替えると消えます。ページを再読み込みしても空になります。
さらに重要なのは、元に戻すがすべてを対象にしていないことです。

元に戻せる

ノードの移動 · サイズ変更 · テキストウィンドウのサイズ変更 · 整列 · ノードの削除 · 接続の削除 · 接続の作成 · カラータグの設定 · テキストの編集 · 注釈の編集

元に戻せない

ノードの作成 · 貼り付け · 複製 · アップロード · AI の生成結果 · グループの作成 · キャンバスの作成と削除
実際の影響はこうです。うっかり 20 個のノードを貼り付けても、⌘Z では戻せません。選んで削除する必要があり、その削除なら元に戻せます。 ⌘Z で元に戻し、⌘⇧Z でやり直します(Windows では Ctrl+Y も使えます)。ビューポート操作バーにも両方のボタンがあります。

リアルタイム同期

キャンバスは作業する人どうしで同期します。チームメンバーの変更は、再読み込みなしにあなたのボードへ反映されます。 あなたが操作の途中なら WJI は反映を少し遅らせ、自分の書き込みのエコーは無視します。おかげで、ドラッグの最中に他人の編集が割り込むことはありません。
在席の表示はありません。カーソルもアバターも、チームメンバーが何を選んでいるかのハイライトもありません。見えるのは編集の結果であって、相手のポインタではありません。

保存されないもの

元に戻す履歴と現在の選択はセッション限りです。ビューポートの位置、パフォーマンスモード、パネル幅は、キャンバスごとにブラウザへ記憶されます。