フォーム上部のアイコンで動画モードに切り替えます。フォームの大半は同じなので、ここでは違う点だけを扱います。
スライダーの範囲はモデルが決めます。モデルを切り替えるとそのモデルの既定値が入ります。
Seedance のモデルには自動尺があります。有効にするとスライダーが消え、長さはモデルが決めます。このとき費用の見積もりは総額ではなく秒単価で表示されます。最終的な料金は生成された長さで決まるためです。
始点フレームと終点フレーム
モデルが対応していれば、開始画像と終了画像のスロットが現れます。ファイルをアップロードするか、素材ライブラリから選ぶか、履歴の結果からフレームを取り出せます。2 つを入れ替えるボタンもあります。
動画モデルの一覧を 始点フレーム や 始点と終点 で絞り込むと、対応するモデルだけが表示されます。
タスクモード
Seedance のモデルには 3 つあります。
タスクモードとプロンプトの語は一致していなければなりません。編集モードには edit、add、remove、replace のような語が、延長モードには extend や continue が必要です。編集の語を含む生成モードのプロンプトは、誤分類を防ぐため拒否されます。
編集と延長のモードでは画面比率が自動に固定され、比率の選択欄は隠れます。編集モードは出力を MOV に固定します。
動画のアップスケール
独立した機能で、専用の設定があります。
- シナリオ — 汎用、UGC ショート動画、AIGC、ショートドラマ、クラシック映像の復元
- 強化レベル — Fast、Standard、Pro
- 解像度 — 元のまま、720p、1080p、2K、4K
- ビット深度 — 8、10、12-bit
Seedance の結果は履歴カードから直接 HD アップスケールもできます(元にシードがある場合)。選べる解像度はモデルと元の解像度によります。
テキスト読み上げ
4 つ目のモードは音声を生成します。設定は TTS モデル由来で、話者、速度、ピッチ、音量、サンプルレート、形式があります。
動画編集でできないこと
このアプリにタイムライン編集機能はなく、実行中の生成をキャンセルすることもできません。クリップの一部だけを作り直す機能はありますが、無限キャンバスにしかありません。