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WJI の生成エンジンは 1 つで、複数の場所から使えます。どこから開いてもフォームの動きは同じです。

生成できる場所

プロジェクト作業にはワークスペース内のアプリを使ってください。左にデータセットのサイドバー、中央にデータセットの中身、右に生成フォームの 3 カラム構成です。生成したものは現在のデータセットに自動で紐づき、履歴も既定でそれで絞り込まれます。
データセットのサイドバー、データセットの中身、生成フォームを表示したアイデア画像生成アプリ

アイデア画像生成アプリ

4 つのモード

フォーム上部のアイコンで切り替えます。

画像

プロンプトと任意の参照から静止画を作ります。

動画

尺、始点と終点のフレーム、タスクモードつきの動画。

絵コンテ

1 枚の画像にショットやアングルをグリッドで並べます。

テキスト読み上げ

話者や速度を指定してテキストから音声を作ります。
選んだモードとモデルは次回も引き継がれます。

生成の流れ

1

プロンプトを書く

プロンプトを書くを参照。WJI は送信前にプロンプトを最適化した最終プロンプトへ書き換えます。
2

モデルを選ぶ

どの設定が表示されるかはモデルが決めます。モデルを選ぶを参照。
3

参照を追加する

任意ですが、キャラクターや場所の一貫性を保つ手段はこれです。参照画像を参照。
4

費用を確認して送信する

生成ボタンに見積もりが表示されます。クレジットの仕組みを参照。
5

結果を扱う

結果はフォーム下の履歴に入ります。履歴と結果を参照。
送信した生成はキャンセルできません。停止ボタンはありません。生成を押す前に設定と見積もりを確認してください。