一貫性は参照で、変化はプロンプトで
言葉はカットをまたいで人物の顔を保つのが苦手で、参照は得意です。参照で同一性を固定し、プロンプトでは変わる部分だけを書く。これが確実なやり方です。
参照: 主人公の キャラクター 写真
プロンプト: 「夜の濡れた路地を、後ろ姿で歩き去る」
説明だけで同一性を保とうとすることが、ばらつきの主な原因です。
参照に種類を付ける
キャラクターとして扱われる参照と、スタイルとして扱われる参照では扱いが変わります。アイデアから参照を引けば種類は自動で付いてきます。アイデアツールでアイデアの種類を正確に保つべき理由がここにもあります。モデルを変えたときに何が起きるか見ておく
モデルの切り替えは静かにいくつかのことを変えます。- 画面比率が最も近い対応比率へ移ることがあります
- 新しいモデルの上限を超えた参照は一覧の先頭から削られます
- 最終プロンプトはクリアされ、再最適化されます