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画像・データセット・素材パックの各ノードには、ワンクリックの生成プリセットが用意されています。いずれもそのノードの画像に当てる既製のプロンプトなので、自分で書く必要がありません。

10 のプリセット

スケッチ、キャラクターシート、絵コンテのグリッド、マルチアングルのプリセットを並べた画像ノードのメニュー

画像ノードの絵コンテツールと生成プリセット

画像からスケッチ

仕上がった画像を線画にします。

キャラクターシート

3 種類。基本シート、表情シート、ライティングのシート。

絵コンテのグリッド

2×2、3×3、4×4。各セルが別のショットで、映画向けの絵コンテプロンプトが仕込まれています。

マルチアングルのグリッド

2×2、3×3、4×4。各セルが同じ被写体の別アングルです。
ノードツールバーの絵コンテツール生成プリセット、または + ハンドルからドラッグしたときのその他にあります。 プリセットは複数選択でも使えます。 キャラクター画像を一列選び、1 回の操作で全員分のキャラクターシートを生成できます。

テキストから絵コンテを作る

テキストノードは、元になる画像がなくても絵コンテのグリッドを作れます。ノードの内容がショットの説明になります。 テキストノードが空の場合は、空のグリッドではなくその旨が知らされます。

絵コンテビルダー

片側に使えるコマ、もう片側に並べ替え可能な選択を並べた絵コンテビルダーのダイアログ

絵コンテビルダー

画像・データセット・素材パックのノードから開く絵コンテビルダーは、1 枚のグリッドを生成するのではなく、コマを組み立てるためのダイアログです。 中では使えるコマを絞り込み、選択へドラッグし、その選択をドラッグで並べ替えられます。完了すると、生成された画像が元のノードのすぐ右 24px の位置に新しい画像ノードとして置かれます。

セルをアップスケールする

グリッドのセルは画像全体の解像度の一部にすぎません。各セルのメニューに 2K にアップスケール4K にアップスケールがあり、そのセルを切り出してその大きさで作り直します。
セルのアップスケールには特定のモデルがアカウントで使える必要があります。見つからない場合、WJI は別のモデルに置き換えず、その旨を伝えます。
3×3 の絵コンテを生成してカット割りを決め、使える 2〜3 コマを選び、それだけをアップスケールして残りは捨てる。グリッドは決めるためのもので、納品するためのものではありません。