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このページを読むと、キャンバスの残りが腑に落ちます。 生成ノードへの接続は参照です。 繋いだものはすべて、モデルが受け取る文脈になります。

接続を作る

両側にプラスのハンドルを持つノードから、生成ノードへ接続線がドラッグされている様子

接続ハンドルからドラッグしているところ

ノードにカーソルを合わせると左右に + ハンドルが出ます。一方から別のノードへドラッグして離してください。 向きは固定です。右が出力、左が入力。左のハンドルからドラッグすると関係が反転し、結果は常に右から左に読めます。 ドラッグ中は線の色でドロップの可否が分かります。

送り元ごとに何を渡すか

テキスト、表、YouTube

内容がノード名のラベル付きでプロンプトの前に足されます。台本やショットの説明、要約を生成に渡す方法です。

画像、動画、音声、パノラマ

参照メディアとして加わります。種類ごとのモデルの上限に従います。

データセットと素材パック

メンバー素材へ展開されるため、1 本の接続で多くの参照を運べます。

始点と終点のフレーム

対応モデルでは、フレームのスロットはアップロードではなく接続から埋まります。
内容ビューのデータセットノードはテキストを、素材ビューではメディアを渡します。同じ接続でも、ノードのモードによって意味が変わります。

複数接続とファンアウト

複数選択ツールバーには、Alt でファンアウトに切り替わることを示す バッジが出ます。 タグで接続することもできます。生成ノードを選んだ状態で ⌥1⌥8 を押すと、そのタグを持つノードすべてがそこへ繋がります。

許可されないこと

  • ノードは自分自身に接続できません
  • 同じ接続を二度作ることはできません
  • グループノードはどちら側でも接続できません
  • 素材パックは生成ノードにしか送れません
  • モデルの参照上限を超える接続は理由つきで拒否されます

接続を調整する

接続された素材、名前、使用数のカウンタ、並べ替え用のハンドルを示す参照一覧

生成ノードの参照一覧

接続は「繋がっている」以上のものを運びます。
  • 無効な素材 — データセットや素材パックが送り元のとき、接続を外さずに個々のメンバーを除外できます
  • 参照のロールとラベル — その参照の呼び名。@image1 が指すものです
  • フレームのスロット — どの接続が始点で、どれが終点か
これらは生成パネルの参照一覧で管理します。そこではドラッグで参照の順序も変えられます。

接続を外す

選択された接続線の中点にハサミのボタンが出ている様子

接続を切る

線をクリックすると中点にハサミのボタンが出ます。接続を切るです。接続を選んで BackspaceDelete でも消せます。どちらも元に戻せます。
生成が期待どおりに何かを拾っていないときは、プロンプトを書き直す前に接続を確認してください。無効にされたデータセットのメンバーや、モデルの上限を超えて外された参照は、「プロンプトが効いていない」のと見分けがつきません。