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絵コンテモードは、グリッドに分割された 1 枚の画像を作ります。各セルが別のショット、または同じ被写体の別アングルになります。

2 つのモード

各セルが別のショット、つまり一連の流れになります。シーンのつながりを組み立てるのに使います。

レイアウト

9 つのセルに分かれた 1 枚の生成画像。各セルが別のショットで、セルのアップスケールメニューが開いている

3×3 の絵コンテ結果

ドロップダウンから 3 つ選べます。 レイアウトを選ぶと生成枚数は 1 に固定されます。グリッドが出力そのものだからです。 ショット説明を追加はトグルです。有効にすると各セルにそのショットを説明するキャプションが付きます。

セルをアップスケールする

グリッドは 1 枚の画像なので、個々のセルの解像度は全体の一部にすぎません。残す価値のあるコマが見つかったらアップスケールします。
1

セルを選ぶ

絵コンテの結果カードから選びます。
2

解像度を選ぶ

2K か 4K。ディテール強化のトグルもあります。
3

アップスケールを開始

WJI がそのセルを切り出し、アップロードして、より高い解像度で作り直します。
セルのアップスケールには特定のモデルがアカウントで使える必要があります。見つからない場合、WJI は黙って別のモデルに置き換えず、その旨を知らせます。

キャンバスでは

キャンバスにはさらに踏み込んだ絵コンテ機能があります。既存の画像からワンクリックで 2×2、3×3、4×4 のグリッドを作れるほか、コマを組み立てる絵コンテビルダーもあります。画像プリセットと絵コンテを参照してください。
絵コンテモードが最も生きるのは序盤、シーンをどう割るか決めている段階です。撮るショットが決まったら、個別にフル解像度で生成するほうがコマごとの制御が効き、後からアップスケールする必要もありません。