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Build with AI は空のワークスペースを埋める最短の方法です。あらすじ、脚本、あるいは前提だけを渡すと、キャラクター・ロケーション・小道具・ショットをアイデアとして生成し保存します。 左のツールバーの AI 生成ボタンから開きます。

何を渡すか

1

参照(任意)

このワークスペースにある既存のあらすじや脚本を選びます。ドロップダウンにはタイプがあらすじまたは脚本のアイデアが並びます。
2

前提(任意)

ストーリーの着想欄にアイデアを入力します。
3

またはファイル

.docx.pdf.txt.md、画像をアップロードします。ドラッグでも貼り付けでも構いません。

何が返ってくるか

参照の選択、着想の入力欄、6 つの出力チェックボックスを備えた Build with AI のダイアログ

Build with AI に何を作らせるか選ぶ

必要な出力を選びます。6 項目とも既定で選択されています。 ショットを選ぶとショット数の欄が増えます。0 にすると数は AI が決めます。

2 つの実行方法

最初から最後まで一気に実行し、終わったら結果を見せます。入力に自信があり、下書きを早く得たいときに使います。

保存前の確認

カードごとの有効切替、保存先フォルダの選択、状態バッジを備えた編集可能な結果テーブル

保存前に結果を確認する

承認するまで、ワークスペースには何も書き込まれません。結果パネルは編集できる表です。
  • カードを 1 枚ずつ有効・無効にする
  • 名前、説明、詳細、演出メモを編集する
  • 保存先フォルダを選ぶ。必要ならその場で新しいフォルダを作る
  • AI が思いつかなかったカードを追加する
  • ショットにはショット番号、サイズ、カメラワーク、アングル、尺を記入できる
各カードには状態バッジ(待機中・処理中・実行中・完了・失敗)が付きます。 保存すると、アイデアはタイプに対応するフォルダへ自動的に振り分けられます。
同じ素材で Build with AI を再実行すると新しいアイデアが作られます。保存済みのものは更新されません。