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素材ライブラリ

ワークスペースのフォルダツリーと、操作メニュー付きのデータセットカードを表示した素材ライブラリ

素材ライブラリのパネル

⌘B かカプセルツールバーの 2 番目のアイコンで開きます。ワークスペースのフォルダツリーとデータセットが表示されます。 各データセットの メニューには次があります。
  • 編集
  • 素材ビューと内容ビューの切り替え
  • 画像を作成動画を作成 — そのデータセットの画像プロンプトや動画プロンプトを使って生成を始めます
  • ダウンロード
  • 削除
フォルダやデータセットの作成、更新、検索、ドラッグでの並べ替えもできます。 ライブラリの素材を Alt + ドラッグでキャンバスへ落とすと、そこからノードが作られます。データセットのカードごとドラッグすればデータセットノードになります。
パネルのヒントにも書かれています。Alt でキャンバスへドラッグすればノードが作られ、別のデータセットノードへドラッグすれば素材が移動します。

生成履歴

カプセルの 3 番目のアイコンで、キャンバス全体の履歴パネルが開きます。無限にスクロールし、各結果のサムネイル、プロンプト、種類、時刻が並びます。プロンプトのない結果はその旨が示されます。クリックすると大きなプレビューが開きます。 どのノードが生み出したかに関わらず、キャンバス全体の履歴です。

ノードの履歴

そのノードが出したすべての結果を並べ、ひとつを主な出力に昇格させた履歴ピッカー

ノードの履歴ピッカー

メディアノードにはツールバーに独自の履歴ピッカーがあります。そのノードが出したすべての結果を並べ、別の結果をノードの主な出力に昇格させられます。
キャンバスを散らかさずに複数のテイクを比べる方法です。1 つのノードで 4 パターン生成し、履歴ピッカーで見比べて良いものを残す。ノードを 4 つ作って 3 つ消すより整理されています。

プレビューのダイアログ

何を開くかによって、出てくるプレビューが変わります。 それぞれで何ができるかは素材の管理を参照してください。