3 種類のノードが独自の AI アシスタントを持ちます。いずれも接続された参照を入力として使えます。
テキストノード
ツールバーの AI ボタンは指示を受け取り、新しいノード(テキストまたは表)を作ります。複数の出力を頼むことも、担当するエージェントを選ぶこともできます。
テキスト生成パネルは文章をその場で書き換え・拡張します。プロンプト欄には、画像・動画・音声・テキストのノードを参照として接続できると書かれています。動画の参照を繋いだ場合は、動画を理解できるエージェントの選択を求められます。
テキストノードは文書も扱います。文書を取り込むで内容を置き換え、内容を Markdown、プレーンテキスト、Word でダウンロードできます。
テーブルノード
表を有用にしているのは列のマッピングです。表から接続をドラッグして行ごとに生成ノードを作るとき、どの列をプロンプトとして扱うかを WJI に伝えます。
YouTube ノード
YouTube のリンクをキャンバスに貼ると、その動画を埋め込んだ YouTube ノードが現れます。
AI アシスタントは指示(要約する、書き換える、台本にする)を受け取り、その動画にちなんだ名前のテキストノードを作ります。動画を理解できるエージェントが必要なため、自動エージェントは提示されません。
よくある流れとして、参照動画を YouTube から貼り、アシスタントにショットごとの分解を頼み、できたテキストノードからドラッグして生成ノードを作ります。生成ノードは最初からその説明を文脈として持っています。